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順天 ハーバードへ 準備

☆昨日、順天では、終業式が行われた。長塚校長は、4月からSGH指定校になった学園が、どんどん高大連携やNPO法人とコラボして、多彩なプログラムかつ多様な人々とアクティブにコミュニケーションをとっている生徒を称えた。

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☆順天は相当早い段階から、イギリスのNGOのプロジェクトトラストがトレーニングしているギャップイヤーを活用してボランティア活動を行っている学生を受け入れている。

☆毎年2人が1年間訪れ、英語の教育ボランティアを行う。地域の人々に英語を教えることを通して、文化交流をする。

☆帰国生も多いし、留学して帰国する生徒も多いし、ネイティブスピーカーのスタッフも多い。高校でここまで多様性に満ちている学校はないのではないだろうか。

☆グループコミュニケーションというプロジェクトベースの学びがベースになっているため、ディスカッションが日常化している。

☆この積み上げが認められれ、ハーバード大学の同窓会が、「ハーバード・ブック・プライズ」という豊かな学びの体験をした生徒を受賞する取り組みに同意したという。終業式でありながら、またまた大きな始まりを予告する長塚校長のスピーチとなった。

詳しくはこちらを→「順天 ハーバード大学へ 準備」

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