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受験生のみなさん 自分を変える学校組織を探す季節です(1)

☆「どこまでやれるか自分を試したいの そうよ変わるのよ私 ありのままで空へ風に乗って ありのままで飛び出してみるの 二度と涙は流さないわ・・・」。そうアナ雪の“Let it go”の歌詞の一部。多くの子どもも大人も感動したディズニー映画!

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☆わたしもあなたも、ありのままの自分を好きになりたいし、これでいいのだ(あれこれって天才バカボン^^?)と、自分の創造的才能をどこまでも伸ばしていきたいと思うだろう。

☆それには、自分だけではなく、仲間1人ひとりが変容し、結果的に組織が、社会が、世界が変わる、そんな組織が必要。

☆受験生の君にとっては、その組織とは、まず学校である。「高く舞い上がる思い描いて 花咲く氷の結晶のように 輝いていたい。もう決めたの これでいいの自分を好きになって これでいいの自分信じて 光、浴びながらあるきだそう 少しも寒くないわ」こんなクリエイティブコンフィデンスを持てる学校を探そう。

☆そう、なっとくしたね。それではどうやって。グローバルな時代は、超国家化、越境化、個人化。ということは、個人が変われば、社会も世界も変わるんだという21世紀の時代の個人と社会の統合を提唱しているU理論をアナ雪の物語でわかりやすく説明してくれる中土井僚さんの著書に、しばし耳を傾けてみたい。

☆中土井さんは、U理論をベースに独自の人間の才能を創発してしまう凄腕のエグゼブコーチでダイアローグファシリテーター。U理論の翻訳者でもある。大企業組織から引っ張りだこだ。

☆そのU理論を実践的に現場につながるように翻訳・変換しているのが中土井さん。その変換されたスキルを習得したければ、中土井さんの開催するワークショップに参加するのが望ましいが、受験生のみんなが参加するわけにもいかない。

☆そこで、中土井さんの小冊子「なぜ、組織は『迷走』するのか?」を一部だけどいっしょにみていこう。この「組織」を「学校」と置き換えてみよう。すると、迷走しない学校組織を探そうというのが、自分を試すことができる、そう自分を変えるサポートをしてくれる学校。そして自分の変容がその学校にも影響を与えられるようなそんな互いにハッピーな環境を探すことができるというわけだね。

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