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工学院の「科学教室」 未来創造の学び

☆先日、工学院グループ(中学から大学院まで)で、10000人規模の参加者が科学体験、科学的思考を楽しむ「科学教室」が行われた。

Kogakuin

7月23日(水)、工学院大学新宿キャンパスで、同大学附属中学校・高等学校は、プレスリリースを実施。テーマは「工学院大学附属中学校が21世紀型一貫教育をスタート 日本初のハイブリッドインタークラスを開設~大学で 企業で 世界でスカウトされるグローバル人材を育てる」。

☆そのとき、要はIB(国際バカロレア)レベルの教育を構築し、政治経済、NGO、大学、医療教育などのあらゆる場面で、グローバリゼーションの光と影をマネジメントできるグローバルリーダーを育成するということだった。

☆そのエッセンスは、ちょうどIBのlearner profile(学習者像)に重なる。それは、

Inquirers 探究する人 

Knowledgeable 知識のある人

Thinkers 考える人

Communicators コミュニケーションができる人

Principled 信念のある人

Open-minded 心を開く人

Caring 思いやりのある人

Risk-takers 挑戦する人

Balanced バランスのとれた人

Reflective 振り返りができる人

☆このすべての学びの側面を、工学院はすでに有しており、今後はそれを行事や部活のみならず、授業の中でシラバスを構築していくということだった。

☆「科学教室」がいかにIB学習者像を創出しているか取材した。21会サイトに掲載したので、ご覧いただきたい。

工学院「科学教室」 IB学習者像の創出(1) 
工学院「科学教室」 IB学習者像の創出(2) 
工学院「科学教室」 IB学習者像の創出(3)

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