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三田国際 はやくもネクストステージ 保護者が求めるものに(1)

☆今日は、三田国際のオープンスクール。どれほど集まっているか、もう説明するまでもない。とにかくたくさん。

☆にもかかわらず、広報部長の今井先生は、「まだまだ多くの方に知っていただきたいし理解していただきたい。子どもの未来に何が必要なのか、自然の猛威のように急にやってくる社会の大混迷時代をサバイブし、共に生きる社会をつくるには、どうすべきか。私たちは挑戦しています」と。

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☆6月の第1回目の説明会から参加者急増。そして、各合同説明会や第2回説明会など、快進撃を続け、今回もオープンスクールにドッと集まった。

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☆最初のころ、先生方は驚き、何が起きているかわからなかったかもしれない。ひたすら集まった受験生・保護者に、新しい学校のビジョンやシステムを共有・共感してもらおうと無我夢中だったと思う。

☆しかし、今井先生のことばにあるように、ここにきて先生方は、集まってきた生徒に明確な責任を強く意識しだした。これだけの生徒が、私たちに求めているものは何か?その声を聴かなければと。

☆なぜ私たちはアクティブなのか?インタラクティブなのか?クリエイティブなのか?それはすべてこの目の前の生徒のためだ。

☆しかし、クリエイティブとは、金太郎飴ではない。1人ひとりの才能が違うのだ。その才能の素材をいっしょに見いだすためにインタラクティブなのだ。そして、共に磨き上げるためにアクティブになるのだ。

☆クリエイティブとは、常に変容することだ。それが創造的イノベーションで、質を高める程度の持続的イノベーションで満足などしていられない。それは当たり前なのだ。

☆だから、さらに創造的イノベーションを起こし、質の次元もアップしなければならない。

☆それには、まず自分たちがもっともっと変わらなければ。だから、7月までの三田国際とは違うのである。そんなことを感じていたとき、6月の首都圏模試の会場で私のスピーチを聞いてくださった保護者が声をかけてくれた。

☆「あのときから三田国際は2回目です。〇〇と●●などと迷っています」と。私はそこでは答えを出さなかった。それはお母さんの私事の自己決定だからである。

☆そして、このお母さんの迷いのポイントは何か?その本当のところを受容するのは、三田国際の先生でもあるからだ。

☆いよいよ学校選択で迷う本当の声が聞こえてくる時期である。受験生・保護者が求める声と三田国際の先生方が受容するハートが共感共振する瞬間が生まれる時である。

☆そのシーンは、説明会と同時開催の体験授業で生き生きと展がっていた。

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