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今偏差値40~55でも未来は拓ける学校選択!

☆前回こう書いた。

学びの質がよくて、大学進学実績がよい、もしくは期待可能性が明快であるという学校を選択するのはあまりにも自明である。今、偏差値40なくても、才能を伸ばす高い学びの質によって、早慶上智レベルに入る学校を探そう!

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☆上記の学校選択ルーブリックの説明はもういらないだろう。学びの質が高くて大学進学実績がすでによいあるいは今後の伸び率が期待できる学校を探そうということ。

☆学びの質が高いというのは、国際バカロレアで鍛えられる考える力=IB型思考力をPIL(ピアインストラクション型講義)とPBL(プロジェクト型学習)の授業によって身につけられるということである。

このような学校が21会校で、はっきり言ってほかにないといってもよいぐらい。たしかに、この中で共立女子や順天、八雲は偏差値50以上なければ難しいが、他のメンバー校は、今のところ思考力テスト/思考力型問題を活用すれば、偏差値とは違うモノサシで測るチャンスもある。

☆思考力テストは偏差値で測定できないテストだから、対策講座で準備することができる。

☆偏差値なんて、現状の母集団、現状の学力観のテストでランキングを付けたものに過ぎない。

☆そうでないテストには当てはまらないのだ。21会校のような学校は、現状の学習観で学んでいる受験生に対しても、帰国生など新しい学習観で学んでいる生徒にも、チャンスを開く入試を行っている。

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