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横浜英和女学院が青山学院大学の系属校そして18年共学化へ

☆リセマム 9月12日(金)11時30分配信 によると、

横浜英和女学院中学高等学校は、青山学院大学の系属校となる協定を7月18日に締結した。2016年4月1日に系属校となり、2018年4月1日に男女共学制に移行する予定。所在地や制服、校訓、校章、校歌は現状のままという。・・・・・・校名は、(仮称)青山学院横浜英和中学高等学校。2016年度以降に入学した生徒は、青山学院大学が定める進学条件を満たし、同大学への進学を希望する場合、全員が同大学へ進学できる。進学条件については、2015年1月頃に決定する予定。

☆共学化と青山大学にいくためだけのメリットのために協定を結ぶということはないだろう。

☆同校の教育そのものは何も変わらないということのようだが、まだまだ決まっていないだけで、必ずカリキュラムイノベーションを起こすだろう。

☆それがプロテスタンティズムというものである。

☆そのカリキュラムイノベーションの内容について、いちはやくプレスリリースして欲しい。楽しみに待っている。

これからの教育のカリキュラムイノベーションの想定は、第3回21会カンファレンスで情報を得よう。おそらく青山学院横浜英和中学高等学校もこの路線を歩まざるを得ないだろう。

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