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文杉でグローバルを実感 首都圏模試父母会で

☆昨日7日日曜日、首都圏模試が行われた。その会場の1つ文化学園大学杉並で、父母会に参加。たいへん興味深い様子を見ることができた。

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(日本初の画期的グローバル教育を高らかに謳う校長松谷先生)

☆文杉は、女子校である。しかしながら、私の2015年入試の動向の話が終わっても、男子生徒の保護者が文杉の学校の教育について耳を傾け続けた。

☆なぜなら、文杉が取り組んでいる画期的、つまりまだどこにもないグローバル教育は、日本の教育全体のモデルであるから、男子校や共学校の説明会に行ったときの選択判断のモノサシになるからであろう。

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(広報部長小島先生は、文杉でしかできない教育について熱く語る)

☆それにしても、父母会終了後、文杉の個別相談ブースに、男子の保護者が相談にきた。文杉のようなグローバル教育を行っている男子校や共学校はないのかと。

☆男子の保護者が、女子校の先生に、このような質問を投げかけること自体、グローバルな出来事ではないかと感じた。

P.S.

天才少年大川くんが体験したカナダシステムに取り組む学校は、今のところ文杉以外にない。しかし、同じような高いレベルでのグローバル教育を行い、切磋琢磨している学校のコミュニティはある。21会(21世紀型教育を創る会)がそれで、もちろん文杉もメンバーである。

10月12日(日)第3回21会カンファレンスがある。これらかの学校選択基準にグローバル教育の情報は欠かせない。ぜひご参加いただきたい。→詳細はコチラ。

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