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三田国際 日々進化するカリキュラムイノベーション

☆夏休みがおわり、いよいよ後半戦にはいったので、三田国際に取材に立ち寄った。すると驚いた。エントランスに林立していた下駄箱がすべてなくなり、オープンスーペースが広がっていた。そして、その向こうに円卓のおしゃれなテーブルとイスが設置されていた。

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☆なるほど、「相互通行型授業」のレディネスが、休み時間などにもマインドセットされている。大胆な改革断行と細心の気配りを忘れない大橋学園長ならではの手腕である。

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☆と思って、高2のワークショップ型授業の部屋に足を踏み入れて驚いた。机と椅子が、これまた新品になっているではないか。大橋先生はできるところからすぐに始める方だから、当然といえば、当然だが、その俊敏さに驚愕。

☆広報部部長の今井先生によると、「すぐに机を移動して、グループワークができるように可動式で、なおかつ重量感もある机です。また、iPadなどを置いても十分に学びのスペースをとれる広さもあります」と。

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☆そして、学びの空間という潜在的意識の躍動を刺激する仕掛けも万全の「相互通行型授業」の開発は、着々と進んでいた。この取材記事は、次の21会サイトに掲載した。

三田国際学園 広がる「相互通行型授業」(1)
三田国際学園 広がる「相互通行型授業」(2)
三田国際学園 広がる「相互通行型授業」(3)

☆ところで、記事を書いた後、同学園サイトを開いたら、

繰り返し型学習「r-Test」が始まりました

☆という記事が載っていた。いよいよiPadのサイバートレーニングも始まったわけだ。校舎のリアルな学びの空間、サイバーの中の学びの空間の二つが「相互通行型授業」の知の物語をサポートするダイナミックで細かい仕掛け。

☆大橋学園長の学校づくりの手腕はこれからますます注目されるだろう。大橋学園長は、学校説明会だけではなく、21会カンファレンスでも語る。そのスピーチの内容は、教育関係者や教育政策者にメッセージを贈るものである。

☆受験生の保護者も参加できるので、学校説明会では聞けない大橋清貫学園長の未来の学校づくり(それは三田国際の経営方法のベース)の講演に耳を傾けたい。

申込みは→コチラ。

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