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富士見丘 またまた慶応大学と連携 世界に導き世界を創る授業!

☆9月4日、富士見丘は、慶應義塾大学総合政策学部の井庭崇先生によるワークショップ「表現力を高める」を行った。

井庭先生と言えば、「プレゼンテーション・パターン 創造を誘発する表現のヒント」という本で、 2013年度グッドデザイン賞を受賞したプレゼンのスペシャリスト。あのTEDのプレゼンも可能にするアイデア満ちた、かつキュートなキャラクターでわかりやすく描かれている。

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☆ワークショップは、プレゼンテーション・パターンの一覧が配布され、使ったことがあるものや今後使ってみたいプレパタについて、ダイヤード形式あるいはジグソー法形式のアイスブレイクから始まったようだ

☆プレゼンテーションというものが、たんに情報伝達ではなく、ディスカッションもしていないのに、聞き手を世界に巻き込み、創造的な世界を誘発するということに気づいたに違いない。ストーリーテリングはプレパタの1つで、語り部のプレゼンテーションもどうやらそう単純なものではなさそうだ。

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(プレパタは公開されている。めちゃくちゃおもしろい→コチラから)

☆めちゃくちゃ盛り上がったところで、優れたプレゼンテーションの動画を見て、プレパタ分析。そして、ディスカッション。

☆自信に満ちたこの目の前に広がっているプレゼンテーションには、こんなにも多重のプレパタ層が埋め込まれていたのかと、好奇心が探究に、そして探求がアクションに深まりシフトしていったようだ。

☆大島教頭は、

「単なる知識ではなく、知を真に自分のものにするプロセスを間近に観察でき、感動を覚えました」

☆と感動したそうだ。

☆クリエイティブコンフィデンスは、自然に生まれない。しかし、トレーニングで誰もが実感できるようになる。富士見丘のポストリベラルアーツはスタートした!

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