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三田国際 中学受入試も高校入試も人気

☆今日午前中、三田国際は、中学入試の説明会、午後からは高校入試の説明会が行われた。両者とも高人気で、多くの参加者が訪れた。

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(午後の高校入試の説明会の様子)

☆それにしても、高校受験と中学受験とではトーンが違った。というのは、高校受験は基本、多くの受験生の自己肯定感が疎外されている現状がある。

☆だから、授業において、行事において、部活において、いかに自己肯定感を持てる学びの環境があるのかが通奏低音となって響いた。

☆男子の受験生も参加しており、この低音の地響きは、心を震わせたであろう。今までの教育で、評価されてきた自分とはまったく違う無限の可能性を、三田国際なら見出すことができるのではないだろうかと。

☆授業は今までの経験してきた一方通行型授業ではなく、相互通行型授業になる。ということは、インプットだけではなく、アウトプットもできる、自分の考えに耳を傾けてもらうチャンスがあるのだと。

☆また、行事や部活は、コーチング手法やキャリアデザインカウンセラーが存在しているから、1人で悩んだり、不安や恐怖を解消したりする機会があるということではないかと。

☆さらに、スーパーイングリッシュコースやスーパーサイエンスコースは、たんに大学進路先の話ではなく、自分が社会に出たとき、新しい仕事に遭遇するが、その仕事に対応できる技術や思考力を今のうちに身につけられると。

☆未来の自分にとってかけがえのない価値を見いだせる学校こそ大切なのではないかと。

☆教員研修をきちんと実施しているということは、生徒だけが学ぶのではなく、教師も学ぶということ。こんな学校はあるのだろうか。あるのなら、最高ではないかと。

☆おそらく説明会に参加した段階で自信と勇気がわいてきただろう。なぜそんなことがわかるのか?説明会に臨む姿勢に、それは映し出されているものだからである。

☆グローバルなこの時代、自分の創造力に自信が持てることこそ重要である。学力への自信は、実は創造力への自信が大前提である。自分のオリジナリティを感じられない学力は、どんなに偏差値が高くても空虚であることはもはや説明する必要はないだろう。

10月12日(日)、三田国際も会員である21会(21世紀型教育を創る会)のカンファレンスがある。そこで、三田国際の大橋学園長が、生徒が予想を上回る飛躍をする学校教育について語る。

☆大橋先生の学校説明会では語らない、広く教育全般の本質的な話は、学校選択や子供の成長について大きなヒントとなるだろう。

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