« 第62回全国私学教育研究集会東京大会 新時代を画す(3) | トップページ | 21会の新たな戦略始まります! »

第62回全国私学教育研究集会東京大会 新時代を画す(4)

☆東京大会では、文化学園大学杉並の松谷校長、野原名誉校長ともお会いできた。BC州とのカリキュラム提携のコントラクトが完了し、いよいよダブルディプロマのプログラムを来春から実践していく準備が整ったという。

Dsc05762

☆このカナダとの提携について学内での研修は一層加速し、21世紀型教育とのすり合わせもしているのだと。野原先生が、松谷先生に、もう会議は英語でやるしかないねと言うと、松谷先生は、カッカと笑い、そういうことになりますねと。冗談でもなそさそうな雰囲気だった。

☆先日アップル・エデュケーションのメンバーと話をしていたときに、この話題をしてみたら、今まで出会った教育関係者の中で、最も興味を示し、大反響だった。

☆IBとの関係やルーブリックのシステムなど、がんがん質問があった。さすがは、アップル。コンセプチャルな話が得意なのだなと。

☆そして、文杉は、とてつもないことをやっているのだなと認識を新たにした。アップルのこの部署のスタッフの洞察力は、時代を見据えるバロメーターになるかもしれない。

|

« 第62回全国私学教育研究集会東京大会 新時代を画す(3) | トップページ | 21会の新たな戦略始まります! »

21世紀型教育」カテゴリの記事