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文化学園大学杉並 エキサイティング! ついにIB以上の教育プログラム取得!!

文化学園大学杉並は、日本で初めて、いや世界で初めて国際バカロレア以上の教育プログラムを取得。名称は「ダブルディプロマ・プログラム(以降WDP)」。ブリティッシュコロンビア州のプログラムと文化学園大学杉並の両方のカリキュラムを学べる。IBと日本の教育プログラムが統合された世界初のプログラムである。

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☆この画期的なWDPの特色は次の3つ。

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☆文杉とカナダの高校の両方の高校卒業資格がとれるわけだから、日本国内だけではなく世界の大学のパスポートもゲットできるということなのだ。

☆しかも海外の高校に長期留学せずに取得出来る。言うまでもなく文杉キャンパスで学べるからだ。英語と数学、理科、社会などオールイングリッシュ。もちろん、カナダからの教師と文杉の教師はコラボしながらやるからそれができるのだ。

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☆日本の従来型の大学入試ではなかなか突破できなかった創造的才能者も、これによってクリアできるようになる。しかも世界大学ランキング100位以内の大学への挑戦がしやすくなるのだ。

☆だいたい日本の高校卒業資格では、オックスブリッジは受ける資格すらない。だから日本語IBが必要だと文科省は焦っているのだが、IBや海外高校留学に比べ3分の1以下の費用で済んでしまう。学校と予備校に通う費用とそれほど変わらない。

☆経済面、教育の質の面、未来の進路の選択肢の豊かさという点で圧倒的にアドバンテージが高い。

☆今年天才大川翔君のこんな記事がリリースされたのは記憶に新しい。

14歳でカナダの名門大学5校に合格した大川翔さん。希代の逸材を獲得しようと各大学が高額な奨学金を提示して繰り広げた“争奪戦”は、現地メディアでも話題となった。・・・・・・9月からブリティッシュコロンビア大サイエンス学部に進学することが決まっている。産経新聞 7月13日(日)10時45分配信

☆大川翔君は中学受験のとき、帰国生入試で渋谷教育学園幕張に合格している。しかし、カナダの教育プログラム、つまり文杉と同じBCカリキュラムを選んだ。その結果、才能は大きく花開いた。

☆翔君は「僕のような才能の持ち主は、日本にはたくさんいます」と語る。つまり、日本の教育ではその才能の芽が摘まれてしまうよということ。

☆このプログラムを取得する道のりは、実は学校は大変な奮闘の課程だった。すべて英語のやり取りで、膨大なアクレディテーション用の書類や証明をしなければならない。その先頭に立った青井教頭の行動力と英語力こそグローバル人材のモデルでもあるだろう。

☆それにしても、IBを叫んでいる文科省。スーパーグローバル教育プログラムはIBばかりではない。そもそもIBはグローバルエリート主義のプログラム。BCカリキュラムやカナダとともに協力している21世紀型スキルを推進している各国グローバル教育は、グローバルシチズンのためのものである。

文化学園大学杉並は、IB型思考を、日本の一条校にという21世紀型教育を創る会(21会)のメンバー校。さすがである

☆文杉は、IBレベルの教育プログラムと日本文化を融合した。日本語IBのプロジェクトが目指していた教育の先鞭をつけたことになる。

☆文化学園大学は、ファッション部門で世界大学ランキング3位である。東大よりもすごかったのをご存知の方はどのくらいいるだろう。左脳ばかり働かせていたのでは、世界大学ランキング100位以内にはいるのは本当は難しい。アートこそ本物のエスタブリッシュの証なのであはあるまいか。

☆ドメスティックな学歴ピラミッドに自己否定感を付加されていた受験生に朗報である。クリエイティブクラスこそ世界で活躍できる時代がやってきた。受験業界に下剋上が起こる!

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