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富士見丘 <ダイバーシティ><クリエイティブ><クール>

☆富士見丘の文化祭を振り返ってみると、極上の教育の質が凝縮されているのに改めて感心する。いつも大活躍の少林寺であるが、文化祭の時には、いつもは見せない法衣をまとって組手をするサプライズもある。プレゼンテーション能力は本当に創意工夫で満ちている。

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☆隣にすわっていた外国人のお母さんが、 So cool!とため息をついていたが、なるほどクールと言うのだなととにかく納得。

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☆かわいいを通りこして、かっこいい!ということだろうが、たしかにそうだ。富士見丘の教育の質は、しばらくの間、高すぎて逆に気づかれないできた。

☆それが、ここのところ帰国生がいちはやく気づき始めた。欧米の私立学校並みのクラスサイズで、それゆえ質も高く、学費は3分の1。どう考えてもお得ではないだろうかと。

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☆将来は、ロンドンキングズカレッジでもクイーンズランド大学もある程度保障されているし、がんばれば、この二つの大学に限らず、世界大学ランキング100位の大学に進学できる環境があるのだ。

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☆しかし、何より、クリエイティビティを大切にし、クールなプレゼンテーションやパフォーマンスがさかんな学校は、ダイバーシティを受け入れる体制/態勢が整っていると高く評価されている。

☆富士見丘の人気がでるのは大いによいことである。しかし、スモールサイズのこの夢のような環境もそっとしておきたい。そんなジレンマを感じさせられる文化祭だった。詳しくは21会サイトの記事をご覧いただけたら幸いである。

富士見丘 文化祭“Solel”で教育の成果輝く(1)
富士見丘 文化祭“Solel”で教育の成果輝く(2)
富士見丘 文化祭“Solel”で教育の成果輝く(3)

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