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三田国際の知 美しい!♪(2)

☆三田国際のその美しすぎる知は、入試問題に映しだされている。入試問題は学校の顔であり、ふだんの授業や定期テストの開発・運営に取り組んでいるその学校の教師の知がそのまま反映する。

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☆今回初めて参加した受験生・保護者はA会場で話を聞いたわけでが、そこでは広報部長の今井先生から、入試の基本構造の組み立てまでの話だったと思う。それだけでも驚愕なのであるが、果たして実行できるのだろうか、もっと知りたいとなったと思う。

☆だから、B会場は、すでに今井先生の基本構造の話は聞いているから、さらにその先をと思って、再び訪れたわけである。B会場では、最初に今井先生が登壇し、その基本構造の組み立ての復習をした。

・基本問題50%

・応用問題25%

・思考問題25%

☆この基本構造を、すべての教科で貫き通すのだという。勘のいい保護者は、これってすでにグローバルスタンダードで、今までの受験勉強のレベルを超えているのではないか、いったいどのように対策したらよいのだろうともっと聞きたいという意欲がわいてきたことだろう。

☆4教科の先生は、サンプル問題をすでに作成しているから、その問題を受験生・保護者に実際に手に取ってもらって説明した。これは21世紀型の学びやプレゼンテーションでは、プロトタイプを実際に提示するという手法で、あのジョブスが好んだ手法である。

☆三田国際に訪れる保護者はすでに仕事場がグローバル環境にシフトしている方が多いから、他の学校説明会と比較して、三田国際の先進性がすぐにピンとくる。

☆Soulful Songの響きのシェアが、ここから始まるのだ。

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