« 第62回全国私学教育研究集会東京大会 新時代を画す(2) | トップページ | 海城学園の人気 この秋から急上昇の予感 続編 »

海城学園の人気 この秋から急上昇の予感

☆昨日、海城学園の教頭中田先生から、11月3日の父母会の件でメールをいただいたが、海城の説明会キャラバンが大入り満員のようである。中田先生は、先週初めに北米・欧州を巡る海外学校説明会の旅から戻るや否や、4日間にわたる学校主催説明会の前半を終了したところだという。

☆学校主催の説明会のWEB申し込みを、9月17日(水)の午前10時から始めたところ、5日分の予約が開始から2時間10分ですべて埋まってしまったという勢いだそうだ。一回の参加者数が400名だから、2000名が集結することになる。

☆しかし、ポイントはそこからだ。実は予約がとれなかった参加希望者がまだまだいて、追加開催要求の声が波打ったそうだ。

☆そうはいっても、年間行事がすでにびっしり決まっていて、講堂の日程調整がうまくいかなかったので、それ以降本校を会場に実施が予定されている4大模試の父母会の際の説明会で行うと告知したそうだ。

☆内容はもちろん予約参加者と同じ。つまり、受験前の平等な情報提供といった観点から4大模試の際の説明会でも、今回行われている学校主催説明会の動画を撮影しておき、それを上映しながら行うようだ。テーマは各教科代表による入試問題解説。

☆海城の入試問題は、基本的な知識を活用しながら多角的な思考を要する問題が故に、すべての学校の入試問題に臨む学び方の普遍的なベースになっている。これは、男女問わず必見だ。

☆それにしてもこの勢いは、来春海城が人気校になる兆候である。

|

« 第62回全国私学教育研究集会東京大会 新時代を画す(2) | トップページ | 海城学園の人気 この秋から急上昇の予感 続編 »

中学入試」カテゴリの記事