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三田国際 今井先生の高い志

12日の第3回21会カンファレンスは、三田にある戸板女子短大で行われる。会場の運営やドイツからの留学生の取材の日取りなどについて三田国際学園の広報部部長の今井先生とミーティングをした。

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☆そんな折、「サンデー毎日2014.10.19」に掲載されている「中学受験のエキスパートが勧める一貫校」の記事の話題になった。その記事の中で、人気がアップしそうな学校の1つに三田国際学園の名前が挙げられていた。

☆今井先生は、

私たちの学校のグループディスカッションやプレゼンを取り入れた相互通行型授業などが評価を受けています。今日のグローバルな社会は、超国家化、超越境化が進み、身近なところでも、グローバルな影響を感じるとよく言われますが、まさか自分がこのようなプロジェクトに携わり、授業の中でたしかに互いに理解しあい、問題解決を探求するこのような授業が、未来の平和にかかわっているという実感を抱く瞬間に遭遇するとは思ってもみませんでした。授業を通して身が引き締まる思いです。

☆日々の授業の積み重ねが、世界の平和や互いの友情を紡ぐという高い志に感服した。

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