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21世紀型教育が必要な本当の問題。

☆カナロコ by 神奈川新聞 11月2日(日)7時3分配信 によると、

外国にルーツを持つ若者の現状と課題を考える講座が1日、横浜市南区のみなみ市民活動・多文化共生ラウンジで開かれた。浜松学院大の津村公博教授(多文化教育)が、「デカセギ」第2世代の日系ブラジル人青年たちの現状について講演。「低学歴、差別などによって地域社会で孤立している」と述べ、十分な教育が提供できていない日本社会の課題を指摘した。

☆グローバル教育や21世紀型教育をやったって、大学受験システムが変わらない限り意味ないのではないか。もしそんなことを言う教育関係者がいたら、実はそれは世界の市民から、権利意識が低いと思われるかもしれない。

☆というのも、津村教授は、

親の来日と転居、多様性に対応できない日本の硬直的な教育システムによって教育の継続性が失われ、中学卒業資格がない人も多いなど、「教育を受ける権利が奪われている」と強調した。

☆と語っているからである。一刻もはやく大学入試改革が実行され、ダイバーシティに対応できるカリキュラムイノベーションが起こることが望まれる。

☆21世紀型教育を推進サポートするメンバーとしても、なお一層加速しなくては。

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