« <文科省>学習指導要領改定を諮問 いよいよ来週 | トップページ | 富士見丘 創造力を育てる思考力テスト開発 »

改定学習指導要領が革命を起こすパラドクス♪

☆今度の改定学習指導要領は、脱ゆとりの知識偏重を改善し、ゆとりの総合学習を再度強化しなどなど改善主義だと思われている。

☆当局はそうだろう。しかしアクティブラーニングを導入すると、改善が革命になってしまう。

☆というのも、想定されているのは、教師が知っていて生徒が知らないこと(教師既知×生徒未知)を教える時に、一方通行ではなく、アクティブラーニングでという話だし、最悪なのは、教師既知×生徒既知の受験勉強をアクティブラーニングでやることほどくだらないものはないが、そういことだろう。

☆ということに現場では気づく。優秀な教師は、リスクテイカーよろしく、教師未知×生徒未知のアクティブラーニングをしかける。

☆ここにICTがはいる。ICTで効率性・制御性という間違った活用方法が行われるているが、教師未知×生徒未知の条件では、本来の超時間性・超空間性が爆発する。

☆つまり教育のビッグバーン。そのとき今の教育はなくなっている。

|

« <文科省>学習指導要領改定を諮問 いよいよ来週 | トップページ | 富士見丘 創造力を育てる思考力テスト開発 »

21世紀型教育」カテゴリの記事