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2014年訪問組織ランキング(1)

☆最近、ブログのログ解析機能には、、「訪問組織ランキング」というものがある。本ブログにもその機能がある。これは各社の独自ドメイン下にあるネット接続環境でアクセスがあった場合に、その組織名を取得してくれるというもの。独自ドメインの名称のつけかたによっては、不明のものもあるので、データとして完璧ではないが、傾向をつかむことはできる。

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(2014年1月1日から2014年12月24日までの本ブログのログデータから)

☆上位20位までだが、業種別のシェアをグラフにしてみよう。

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☆これが、私立学校、中でも中学受験市場に興味のある家庭層の仕事の環境。「興味」というのが、受験生の保護者としてなのか、教育関連の情報リサーチャーとしてなのかはわからないが、とにかく本ブログに対しプラスでもマイナスでも価値意識をもっているグループである。

☆おもしろいのは、メーカーといっても、自動車産業などではない。簡単にいうと、想像の域を出ないが、ICTを製造している部署の方々が多いだろう。

☆また、サービス業は少ないということ。東京百貨店がナンバー1であるけれど、これは東急グループと置き換えたほうがよいだろう。

☆もっというと、田園都市線・東急線にかかわる関連部署からのアクセスと予想できる。というのも、この沿線は、教育と深く関係があるからだ。特に二子玉川―用賀関連が今回多くなったと思われる。楽天―三田国際エリアだからだ。

☆公共機関で、厚生労働省というのは、少子高齢化政策や女子教育、医療関係、そして啓蒙思想的な社会福祉制度などの分野を収めているからだろう。

☆衆議院というのは、まさに大学入試改革一体型学習指導要領改訂に向けて情報収集していたら、本ブログが検索にひっかかったといことだろう。

☆大学で武蔵大がランキング入りしているのは、今回のダブルディグリーの話題を本ブログで取り上げていたからだろう。東大は、教育学部系の学生が検索したら遭遇した程度だろう。

☆マスメディアで、朝日新聞、テレビ東京、博報堂というのは、中学受験市場はもともとリサーチ対象ということだろう。

☆こうして見てみると、本ブログは、クリエイティブクラスを形成しようとしているイノベーティブなグループが立ち寄る傾向にあると、ザックリだが思えるのである。

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