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2014年訪問組織ランキング(3)

☆前回の続き。データは、同じく、2014年1月1日から2014年12月24日までの本ブログのログデータから。

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☆学研とジェイエスコーポレーションというのがわかりやすい。マスメディアといっても、この2社のように教育関連の情報リサーチのためにアクセスしているということだろう。

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☆公共機関は15位まで公開したくなった。自由民主党が12位に入っている。これは、チェックされているのだろうかA^^);。

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☆金融業は、すでにクリエイティブクラスを形成しているし、グローバルシティに関係する情報には貪欲。クリエイティブシティに私立学校は欠かせない。

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☆情報通信のカテゴリーにランキング入りしている団体は、すべてクリエイティブクラスを牽引しているところばかり。本ブログが中学受験生人口の20%くらいはアクセスしているだろうから、私立中学受験の市場のプレイヤーのうち20%は、すでにクリエイティブクラスのグループが参入していると考えてよいだろう。たぶんもっとだと思うが。

☆21世紀型教育を創る会の1つのミッションは、クリエイティブクラスの参入が増える新市場の創出だった。どうしても本社機能の集積している東京エリアでその傾向が強くなっているだろうが、今後は首都圏全体に浸透するだろう。

☆なぜか?埼玉には栄東がけん引しているし、神奈川では慶応グループ、桐光、公文国際がけん引している。仕掛け人は、五島慶太翁がやったように、東急電鉄。東急沿線に教育の支援をしていくということだろう。

☆今や東急電鉄は、他社とコラボして、首都圏すべてのエリアにつながる重要な移動インフラを形成しているのだから。

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