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2015年中学入試直前志向性(3)

☆さて、12月のホンマノオトアクセスランキング110の記事のうち個別の学校の記事のアクセスランキングを整理してみた。

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☆2015年中学入試の大きな話題の1つは、三田国際ショックであるが、やはり12月のアクセスランキングの状況もそのようになった。

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☆申し込みは、1月20日前後となるが、このような話題について、2・22で大いに語られると思う。

☆それから、首都圏模試センターの新しい特集「希望の私学」で紹介されている大妻中野と聖学院のアクセス数も多くなっている。疾風怒濤は、思春期のみならず、時代そのものが衝撃的な変化のうねりに突入している。「希望」の光が道標となることは間違いない。

☆上記表のランキング5位以内には、他に富士見丘、かえつ有明、共立女子がはいっている。中でもかえつ有明は、閲覧記事数ランキングこそ4位だが、アクセス総数となると、この5校の中では、三田国際の次に位置するだろう。

☆共立女子は、普遍不動の人気であるが、同校サイトには、安穏とせず、さらにチャレンジする動きが起きていることが示唆されている。

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☆2015年1月17日緊急説明会を開催するという。先日のナイト説明会の保護者のリクエストに対応する俊敏力が発揮されている。さすが渡辺校長率いるネバーエンディングストーリーをデザインする広報の先生方である。

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☆いくつかの学校について比較している記事もランキング入りしている。いずれも昨年より前の記事である。学校名をネットサーチしてアクセスされた記事だろう。20世紀型とか21世紀型とかいう興味と関心ではなく、私立学校の老舗というかブランド力のある学校。サーチされるのは当然である。

☆21世紀型教育推進校が、このようなブランド校をどのように攻めていくのか。その拠点づくりの準備ができたのが、2015年中学入試の大きな特色であろう。そして、それは中学入試のローカルな動きというだけではなく、従来の学歴重視ブランド力から解放される時代の水平思考の動きと呼応しているともいえるであろう。

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