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2015年中学入試話題校【29】三田国際 進撃の法則。

12月の首都圏模試の統一合判の志望者度数分布データが公開された。それによると、三田国際の志望者総数はまた増えた。

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☆昨年までとは打って変って、急激に説明会の参加者も増えた。前年対比4000%!という感じなのだ。奇跡としかいいようがない。

☆がしかし、本当は理由がある。それは中学受験生はデジタルネイティブであることを認識している40代のグローバルな視野を有した保護者が要求している新しい教育というインターフェースを用意したからなのだ。

☆大学入試一体型のグローバル学習指導要領の話題が注目され、アクティブラーニングだグローバルだタブレットだと叫ばれているが、三田国際はそのすべてをデザインし、しかも一部の教員ではなく、すべての教員がその潮流に対応できるように研修を内製化している。

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☆そのようなインターフェースのあることの証明は、たとえば、日本マイクロソフトとライフイズテックが、「女子中高生向けプログラミング講座」を実施するターゲット校とみなしたところにある。マイクロソフト ディベロップメント株式会社の加治佐俊一社長も参加し、使うICTから、創るICTを楽しもうとエールを贈りにきたほどだ。

☆このような動きは、理念やコンセプトがシェアできるだけでは動かないのである。というのも、実際にICT環境が新しくなければ運営できないし、現場の教員がICTに明るくなければ、シンクロできない。

☆このような先進的な事業を展開している若き起業家は、共鳴、シンクロ出来なければ、いっしょにやろうということにならないのだ。

☆そういう意味で、三田国際は、新しい学びや教育をいっしょにやりたいと思う学校なのだ。その起業家精神と同質のマインドをもった保護者も当然いるし、どんどん増えているのが昨今のビジネスマーケットなのである。

☆三田国際に生徒が集まってくるには、そのような進撃の法則があるのであって、実は偶然ではない。しっかりとしたビジョンと学びのデザインが行われているのである。

☆≪グローバル×アクティブラーニング×ICT=IB型思考力=クリエイティブブレイン≫を備えた学校は、今までにないスピードで進化する。2015年中学入試は≪新学校進化論≫がキーワードになるだろう。

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