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2015年中学入試話題校【32】富士見丘 知られざる魅力。

☆富士見丘の魅力はまだまだ知られていない。中学受験生は、12月21日の説明会に参加すると、こんなにも破格の質の高い教育が行われていることに驚くと思う。

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9月~12月の首都圏模試の統一合判の志望者度数分布データから

☆徐々に同校の魅力は気づかれ始めているが、まだまだこれからだから、説明会に行けない場合も、富士見丘の充実したサイトをご覧いただきたい。

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(様々なプログラムがいっぱい。学びの体験の可能性は、スモールサイズの学校ということを考慮すれば、ナンバー1の可能性がある。中でも慶應義塾大学の理工学部との高大連携は秀逸。)

☆≪グローバル×アクティブラーニング×ICT=IB型思考力=クリエイティブブレイン≫の方程式が成り立っている21世紀型教育推進校であり、ロンドン大学キングズカレッジとの連携も行っているため、帰国生の数が年々増えている。

☆そういう意味では、国内の中学受験市場では見えない、ダイバーシティ受験生がいるというのは見逃せない。

☆「5×2」という自主研究学習が、毎年行われているため、学びの体験が重視されるAO入試などの成果がどんどんでている。

☆今年もすでに、筑波大、早稲田、上智大など難関大学や、東洋大学のようなスーパーグローバル大学にたくさん合格し始めている。一般入試はこれからだから、たいへん期待ができる。

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入学時の偏差値を考えれば、偏差値とは相関がない、脱偏差値の実績に、生徒が大きく育つ学校であることに気づくだろう


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