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2015年中学入試話題校【46】富士見丘ファーストコンタクト説明会(3) 

☆多くの在校生が前面にでてくるファーストコンタクト説明会は、大成功なのではなないだろうか。もちろん、ただ、心地よい気持ちになってもらおうと、おもてなしアクションをしているだけではない。

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☆驚くべきは、中2の生徒による説明会におけるプレゼン。私はなぜ大きく変わったのかについて語った。

☆自分が、いかに何事にも積極的になり、リーダーシップを発揮できるようになったか。部活も一生懸命やっているし、スピーチコンテストでも優勝できたのはなぜなのかについて、学校の教育システムを多角的に分析して語ったのである。

☆中1のときのスピーチコンテストは、話す内容より、プレゼンのスタイルや方法、何より人前で話す勇気と自信をもつというメンタルを支える方法について学ぶ。

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☆中2のときは、むしろ自然環境について深く考えるという行為が加わって難度があがると、シラバスを見事に説明してのけたのだ。

☆なるほどAO入試に強い富士見丘である。AO入試の書類、そして2020年に大きく変わる大学入試では、自分の学びを自分の想いと同時に客観的な教育システムについて説明できなければならないが、中2の時期にその基礎ができている。

☆そんなことは、どうして可能なのか?それは中1から高2まで、毎学年、通年でプロジェクトベースドラーニングである自主研究「5×2」の学びの環境が設定されているからであるとプレゼン。

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☆そして、もちろん、学園生活が好奇心と楽しさに満ちているのは、大切な仲間がいるからである。みなさんも私たちといっしょに学びましょうよ!と締めくくった。

☆会場からはいっせいに拍手喝采。受験生のハートに、感動の火がともったのは間違いない。

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