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三田国際 2020年アクティブラーニングの拠点に

☆12月12日、三田国際は、日本マイクロソフトとライフイズテックのサポートのもと、「女子中高生向けプログラミング講座」を実施。マイクロソフト ディベロップメント株式会社の加治佐俊一社長も参加し、使うICTから、創るICTを楽しもうとエールを贈った。

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☆アクティブラーニングのスタイルで展開したが、調べたり、理解したりする段階を超えて、アプリを創造するというlearning by makingが実行されていたのである。

☆理解してからつくるとか、生産してから消費するというリニアな分業は、20世紀型発想である。

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☆21世紀は、理解と創造は同時進行であり、生産と消費も統合される。自分のデザイン思考が、そのまま市場に直結しているというクリエイティブエコノミーを拓くのである。

☆この新しい21世紀型政治経済を生み出すには起業家精神に富んだグローバルクラスである必要がある。

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☆三田国際は、2020年東京オリンピック・パラリリンピックのころ、つまり大学入試改革が実行されているときに、その新しい教育の拠点校となっていることだろう。

☆当日のワークショップについて、21会サイトをご覧いただきたい。

→三田国際 ICT起業家精神創出

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