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女子学院に見る高い魔女度 人気校の共通点!

※facebookにメモ書きをしたつもりが、少し長大になったので、ホンマノオトにも転載。

☆なぜか「プレジデントFamily」を献本されましたが、ここまで、東大学歴ピラミッド路線と400万世帯しかいない、超富裕層・富裕層・準富裕層向けの本だとはA^^);!

☆純金融資産でいえば、到底私自身には関係ないなあと読んでいたら、一か所感動するところがありましたよ。東大工学部で研究している女子学院(JG)出身者が、チェロを片手に、この本で育ちましたと。その本が「魔女図鑑」。やはり私立学校の「魔女」研究をしなきゃとピンときました♪

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☆JG出身の東大工学部の学生が、左手にチェロをにぎり、右手に本をかかえて、これで私は育ちましたという写真を見て以来、すっかり魔女度という言葉に魅了されている今日この頃。

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☆これまで、JG出身の人材には、結構遭遇してきました。システムエンジニア、宮台真司おっかけ生徒、新聞記者、ライター、教え子、見識の高い筋がね入りのJGの司書教諭・・・。とはいえ決して多いとはいえないサンプル数ですが、みな高魔女度だったのです。

☆そういえば、文化祭のときのノリは、たしかに魔女のお祭り。数学クラブなんて、ゲーデルがどうのこうの、自己言及のパラドクスがどうのこうのと魔女の呪文であふれていました。

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☆ 社会で大活躍している先輩と教師のパネルディスカッションのコーディネーターをやってた生徒なんかは、先生を掌のうえ。そんなときさすがは先輩、わたしたちもやってきたけどさ、やりすぎじゃないとギラリと眼差しをむけました。すると、それをいなしながら、コーディネートの方向性を瞬時に軌道修正をしていく阿吽の呼吸。ありゃ魔女度が高くなければ、できません。

☆その会場斜め下のほうからは、ロックの大合奏が鳴り響いてもいました。ヴァルプルギスの夜さながら。しかし、そんな異教徒のコンヴィヴィアルな世界からジャンヌ・ダルクがたくさん輩出されるのです。

☆チェロなのかほうきなのかわからなくなるぐらい高魔女度のJGの学生の写真をみていて、そのことを思い出したのです。そして他の人気校を想起して、ハタと気づいたのは、やはり人気校は魔女度が高い。

☆それで、写真に写っていた本を私も購入。なるほど、ずしりと重い。ハードカバーで正方形の大型本。手に取った瞬間から高感度な魔女本。

☆開くや、どったまげました。世界を創るノウハウ本だったのですから。錬金術とはよくいったものです。まさにこの世界の意味を紡ぐきっちりとしたメソッド本だったのです。もちろん、その暗号を読み取れるかどうかは、魔女度の感度が高いかどうかにかかっているのですが。

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