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2015首都圏中学入試【15】三田国際 世界一の学校を目指す!

☆本日17日(土)、三田国際学園の最終説明会があった。こんなすばらしい学校があったとは知りませんでしたと1月になって情報を知った保護者も駆けつけた。70%は今回はじめて訪れた受験生・保護者。

☆またしても会場はいっぱいになった。

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☆中学受験は三田国際現象と化する何かがあると直感した。本日関西で行われている灘中の入試は、昨年より応募者は減少している。ここ数年右肩上がりだったのに、ここにきて灘中出願数の伸びが止まった。

☆一方三田国際は最終説明会まで、多くの参加者が訪れている。英語とICTとグローバリゼーション、相互通行型授業。これらイノベーションをヨーロッパの伝統的革新哲学フランックフルト学派の流れの哲学と米国のプラグマティズムがしっかり支える。

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(学びの根拠はハーバーマスのコミュニケーション合理主義ベースと語る)

☆イノベーションが本格的思考に基礎づけられている中高は日本にも世界にもないだろう。

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(キャリア教育は、進路先教育ではなく生き方・人格教育。米国プラグマティズム的心理学ベースで語る)

☆しかしながら、根本的に違うのは、学びではなく学問的基礎づけだということである。

☆だから学びは学問的研究対象なのだ。ここに三田国際が世界一になる秘密がある。

☆本物の私立学校は、経営と教育が統合されているが、それは研究開発によって本物の経営と教育が成立するのだ。

☆ここで私は多くを語らない。アントレプレナーシップの持ち主であれば、およそ予想がつくだろう。

2月22日、学園長大橋清貫先生とパネルディスカッションを行うが、そのときに世界一の学校になれる秘密を議論してみたい

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