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2015首都圏中学入試【18】 共立女子 俊敏なリスクマネジメント(3)

☆第一部の入試傾向の説明会が終わった後、初めて訪れた受験生・保護者のために教頭児島先生が共立女子の教育の概要を説明。

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☆大学進学指導のための教科学習以外に、美術や家庭科、華道や礼法の授業についても熱く語った。

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☆この話のテーマは、人間としての多様な感覚のスケールを体得することの重要性と日本文化をきちんと学習することの大切さである。美術作品や裁縫でつくるパジャマ(修学旅行で持ていく。強度が弱くて、袖がとれたりする話に受験生はドッと笑った。入試直前の緊張を和らげることができただろう)、礼法の型は、すべて見える「もの」であるが、その背景には感性として有機的に結びつく人間性がよこたわっている。

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☆いろいろな感覚が像を結ぶ人間性があるから、生徒は想いを心に抱く。そしてそれを言語化する。テクノロジーの背景にある思想!

☆なるほど、もの(現象)・こと(本質)がことば(ロゴス)によって人間力全体を育成していく教育システムが共立女子にある。

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☆その意味で、内田先生は、共立女子の国語科の使命は大きいのですと語ってくれた。

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