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2015首都圏中学入試【22】東京エリア初日出願状況

☆1月20日(火)、東京エリアの私立中学入試の出願がスタート。前年対比は以下のようになった。

2015

☆出足は、東京エリアでは、共学校が昨年に比べ勢いがよい。サンデーショックの年であるが、女子は全体への影響はまだ見られない。男子校は共学校シフトの流れにあるのか、昨年より出足は遅い。

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☆御三家、駒東の初日出願の3年間推移をみると、女子御三家は言うまでもなくサンデーショックの影響は大きい。

☆男子は、ここにきてメディアによって、創造的な才能者が輩出する教育の仕組みが注目されている麻布が3年間連続初日出願の数を増やしている。

☆開成、武蔵、駒東は隔年現象となっている。

☆個別には、希望の私学であり21世紀型教育を推進している聖学院が健闘。共学校は、聖徳学園が、初日の段階で、昨年の応募者を超えている試験があり、ICT教育と英語教育、心の教育を融合した21世紀型教育が支持されている。

☆かえつ有明も、同校facebookによると、昨年よりも出願の出足は好調とある。サイエンス科、プロジェクト科といったアクティブラーニングとハイレベル英語教育をベースに21世紀型教育を強力に推進している。進化する学校のシンボル的存在はやはり市場で支持されている。

☆今年から共学化、名称変更し、新校舎建築などで注目を浴びていた東洋大学京北も勢いがある。

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