« 2015首都圏中学入試【28】東京 公立中高一貫にもグローバルトレンドか | トップページ | 2015首都圏中学入試【31】二子玉エリアの中学受市場 時代の変わり目象徴! »

2015首都圏中学入試【30】八王子エリアの中学受援市場に変化か

☆前回、東京エリアの中高一貫校の応募者状況をみていて、立川国際の勢いがよが、南多摩が減少しているのをみて、八王子エリアの中学受験に変化が起きているかもしれないと思い、いくつかの共学校を抽出して、応募者状況を調べてみた。

Photo_3

☆あくまで、総数で実質応募者数ではないが、一つの傾向を判断する材料にはなるだろう。

☆すると、立川国際と工学院大学附属が上位を占めている。つまり、明快にグローバル教育、アクティブラーニング、帰国生受け入れ、インターナショナルスクールスタイルの教育など、2020年大学入試改革に対応できる21世紀型教育を推進している学校が注目を浴びているということが示唆されている。

☆八王子エリアは、まだまだ大学合格実績が学校選択指標で、都心とは違うという話があるが、どうやらこのエリアでも、未来のグローバル社会からの留学生にとって、何が必要か?そのニーズに対応できる学校がサバイブする時代が、確実にやってきたといえるのではないか。

|

« 2015首都圏中学入試【28】東京 公立中高一貫にもグローバルトレンドか | トップページ | 2015首都圏中学入試【31】二子玉エリアの中学受市場 時代の変わり目象徴! »

中学入試」カテゴリの記事