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2015首都圏中学入試【42】 中野エリア 希望の私学のある場

☆中野―吉祥寺を<中野エリア>と呼ぼう。1月24日現在で、前年度の応募者にどのくらい追いついているか一覧にしてみた。

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☆20世紀型私学が多いエリアの中に≪希望の私学≫が2校ある。それはすでに首都圏模試センターサイトで紹介されている大妻中野と21会校の文化学園大学杉並である。

参照→希望の私学 大妻中野 教師の強く優しいリーダーシップが内面の価値を豊かにする

参照→文杉 ダブルディプロマ・プログラム画期的

☆表の上では、大妻中野は今のところ頭角を現していないが、2月1日、2日の午後入試であるアドバンストは、これから出願されるから最終的には、上位に位置しているはずだ。午後入試はぎりぎりまで出願できるから、まさに受験生にとって希望の私学となるだろう。

佼成学園は昨年60周年を迎え、学内の改革が進み東大をはじめとする超難関大学進学対策が万全であることを表現できたのが成果につながっているのだろう。高精度20世紀型教育を目指す山脇、東洋大学京北のスタイルであり、2020年まではこの路線もありである。

☆新渡戸文化は、恵泉や普連土、鴎友学園女子のように新渡戸稲造や内村鑑三が何らかの形でかかわった学校と同じような質感を持ち得れば、起死回生はあるが、今のところ学内にその兆しはないのだろう。市場がそう判断しているということなのである。

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