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2015首都圏中学入試【43】 文化学園大学杉並 本物のグローバル大学知進路指導

☆今年の4月から高1のダブルディプロマ・プログラムがスタートする。これが実現することにより、中学校のグローバルコースが本物のグローバル大学進路コースになる実感がでてきた。実際、前回ご紹介した中野エリアの出願動向で文杉は勢いがある。

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☆すでに、カナダからカール博士をはじめスタッフの方々が文杉内にオフィスを設置し、同校の先生方とミーティングをしたり、アクティブラーニングの実践的研究をしたりし、4月からのダブルディプロマコースの準備を着々と進めている。

☆今回カール博士にインタビューする機会を得たが、このダブルディプロマ・プログラムの決定的優位性が2つあった。

1)世界大学ランキング100位以内に入学するだけではなく、入学後も単位取得や探究活動でアドバンテージが高いプログラムであること。

2)2020年大学入試改革一体型の学習指導要領改訂の大きな目標にクリティカルシンキングの育成があるが、これはブルームなどのタキソノミー発想がないと絵に描いた餅であり、文杉はカナダのBC州との今回の連携によって、クリティカルシンキングを本格的に育成できる。逆に言えば、タキソノミー発想のないままでは、日本でクリティカルシンキングのような高次思考は育たないということなのである。

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☆インタビューのまとめは、21会サイトに掲載。文杉のような本物のグローバル教育を実践できるところは少ない。今回の同校の挑戦の情報公開が、BCガバメントと契約が成立した昨秋遅くだったため、まだ受験市場にいきわたっていない。

☆出願まで一週間ある。再度調べてみてはいかがだろう。

文杉 ダブルディプロマ・プログラム画期的(3) 
文杉 ダブルディプロマ・プログラム画期的(2) 
文杉 ダブルディプロマ・プログラム画期的(1)

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