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2015首都圏中学入試【51】 東京エリア 出願ダッシュか。

☆1月29日(木)現在、東京エリア出願の勢いがダッシュにはいったかもしれない。あと2日間で、昨年の出願数に追いつくことができるか、東京エリアが2020年大学入試改革一体型の教育改革の拠点であることの優位性に改めて気づいた受験生・保護者がでてきたのかもしれない。

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☆上記表にはないが、東京エリアの勢いを牽引しているのは、共学校である。前年度の出願数追いつき度は男子校は89%、女子校は87%、共学校は94%である。

☆三田国際、聖徳学園、開智日本橋、東洋大学京北の勢いが顕著。特に、三田国際は総数で2000人を超える勢いである。

☆また三田国際、聖徳学園、開智日本橋は、思考力、ハイレベル英語、アクティブラーニング、グローバル大学、スーパーグローバルティーチャー育成で互いに切磋琢磨し、その相乗効果が受験市場にもインパクトを与えている。

☆東洋大学京北も、学祖井上円了の日本文化思想をベースに、国際教育、論文力などの独自のプログラムをつくって注目を浴びている。

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