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2016首都圏私学選択リサーチ【05】≪新学校進化論≫ 三田国際の場合(1)

☆本日早朝から、三田国際は新春教員研修を実施。4月に新入生を迎える準備が、今から行われている。なぜこの時期か?2月1日から始まる中学入試の準備は4月からの準備でもあるからだ。

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(中庭には白いハトが立ち寄っていた!)

☆21世紀型教育によって、グローバル社会を生き抜く力を生徒が学べる諸条件とそれを総合する“The Soul”をシェアすることはいかにして可能なのか?シェアをすることを共に思考するコトをシェアするメタ研修。

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☆時代の精神とマーケットの求めるものが重なり合ったとき、それを導く“The Soul”とは何か?フレーズはシンプルだが、その内包する意味は深い。

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☆2015年中学入試において三田国際はブレイクしているだけに、“The Soul”をシェアすることは極めて重要なのだという。組織進化論では、人気のあとにはキャズムという溝のリスクがある。その罠にはまらにように、人気の本当の理由を追求し、時代とマーケットが共に求めているものをしっかり支え続ける“The Soul”を忘れてはならないのだと。

☆それを研修のたびに確認し合う組織に成長している。それが三田国際である。研修というと大概の場合、外部の有識者を招き、講演を聞くか、スキル研修が多い。

☆しかし、それでは、学校はブレイクしない。その点、三田国際の研修は内製化できていて、ビジョンのシェアと経営と教育を結ぶシステム思考のトレーニングの両方が実行されている。

☆大学合格実績で学校経営を成立させ、ブレイクしてきた従来型の学校進化論とはまったく違うロジックで、三田国際は進化している。≪新学校進化論≫のロールモデルとして、今後ますます三田国際は注目されるだろう。

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