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2015首都圏中学入試【71】 首都圏中学入試 繰り上がり

☆首都圏中学入試の一般入試は1月6日から2月7日まで行われている。併願受験ができるため、どの学校でも多めに合格者をだす。

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(2月3日八雲学園)

☆特に今年はサンデーショックなため、女子校と共学校は、例年より多めに合格を発表する。

☆そうすると、当然ながら互いに合格者を引っ張り合うわけだから、繰り上がり合格者が出てくる。一点でもがんばって考え抜く姿勢は、こういうときに力を発揮することになる。

☆それに、合格したとき、トップだろうがそうでなかろうが、小学生のころなかった数学や英語、古典・漢文、世界史など新しい教科に出会うから、そこからがんばれば、6年間でその順番は大いに入れ替わる。自分次第なのである。

☆だから、大事なことは合格することなのである。

☆さて、2月7日が、桜蔭や慶応中等部などの新入生の集合日になっている。制服の採寸や春休みの課題、入学直後のオリエンテーションなどの機会であるが、同時に学校がどのくらい入学するか人数の確認をする日でもある。

☆したがって、その日定員が不足するようなら、即日電話で繰り上がりの連絡をする。

☆麻布、開成、筑駒、栄光などは、2月11日である。したがって、7日の夕方からと11日の夕方までの間、繰り上がり合格がピークになる。

☆これが玉突きのように波状化するから、学校も受験生もたまったものではないが、12日にはだいたい固まるだろう。

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