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2015首都圏中学入試【82】 進撃の21世紀型教育!時代の変わり目の情報をゲットしよう!

☆2015年中学入試は、子どもの学びの大きな変わり目。日本の中高の学びを牽引してきた私立中高一貫校の学びも大きく変わる。そして中学受験市場も敏感に反応した。三田国際の大ブレイクがそれを証明した!

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☆進撃の21世紀型教育の「進撃」の意味はざっくり2つある。

1)2020年大学入試改革一体型学習指導要領や日本語IBに先駆けて、グローバル教育(ハイレベル英語力×ハイレベル思考力×アクティブラーニング×ICT教育×グローバル大学進路指導)のデザインを描き、実践しているという意味。

2)現状の偏差値や大学合格実績よりも新しい学びの結果として卒業後の偏差値や大学合格実績向上への期待が教育の質として認識され、生徒の応募も大ブレイクしたという意味。

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(三田国際の合格発表シーン)

☆これによって、必ずしも教育の質が伴わなくても予備校的大学受験技術によって合格実績をあげ、結果偏差値が高いという、偏差値をゆがめてきた時代から、教育の質と大学合格実績が相乗効果を生み出しすことを偏差値が示す信頼性を生み出す時代へと変わったのである。

☆21世紀型教育を推進する学校は、それゆえ今は偏差値は低いかもしれないが、来年以降教育の質を表示する偏差値を高くしていくことになる。

☆世の風潮としては、代々木ゼミナールに象徴されるように、大学受験予備校自体が変わらざるを得ない状況であるから、大学受験技術を前面に出すような学校が伸び行くはずはない。

☆しかし、真実は、そんな時代の表層的な変化にあるわけではなく、生徒1人ひとりの成長を見守りファシリテートする教師の情熱とそれを支える新しい教師技術を学ぶ組織になっているところにある。

☆はたして、受験生・保護者が期待と夢と希望を感じる21世紀型教育推進をしている三田国際、かえつ有明、工学院の「生徒のための教師の学習する組織」とはいかなるものなのか。

☆20世紀型教育では、絶望的な教師の組織(世の中で毎日のように批判されているところからも明らか)を乗り越えた希望の教師の組織を導く3人のリーダー(大橋学園長・平方校長・石川副校長)の生の声を直接聴こうではないか!

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