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新6年生のために(41) 3月21日の思考力セミナーのワークショップの内容

☆3月21日(土)、第2回21会「思考力×教育」セミナーでは、新受験生は「思考力セミナー」を体験していただき、保護者・教育関係者の方々には「教育セミナー」で最新かつ21会でしか得られない教育情報についてシェアしていただきたいと思います。お子様の学びの空間と教育セミナーの会場は別になっています。受付でスタッフがご案内いたします。

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(昨年の聖学院の「思考力セミナー」。説明会と同時開催のこのワークショップはいつも大人気。写真の本橋先生は、3月21日のセミナーのスーパーバイザー)

☆セミナー内容について、21会サイトで説明しています。ぜひご参照ください。

→3月21日の21会思考力セミナーの内容について

☆先週土曜に、工学院の学校説明会で、スピーチをする機会をいただきました。保護者の方だけではなく、新受験生もたくさんきていたので、急きょ授業モードで、子どもたちと対話しながらスピーチをしました。

☆楽しかったですよ。とりあえず、スーパーボールで、IB型思考のタキソノミーについてシェアしていきました。

☆途中で、お手玉を落下させたら、一目瞭然スーパーボールと違って弾む高さが違います。どう違うか、なぜかなど少し対話しました。

☆「知識→理解→応用→分析→統合」のところまで、反応がよくて、平方校長に思わず、こういう生徒のみなさんに来てほしいですよねと声をかけてしまったほどです。

☆そして、ところでと、もう一度スーパーボールを落下させて、みんなの視線はどこに焦点があたっているのかと問いました。

☆もちろん、すぐに下に視線は移動したと。そこで、空を見ようと、子どもたちは見上げました。天井しかないのですが、そこはイマジネーション。月の話をしました。

☆ほらここであのニュートンが登場するだろうと。スーパーボールと月を統合して、万有引力を発見した話をしたわけです。

☆あまりに反応がよかったので、驚いてしまいました。麻布の生徒と対話しても、東大や一橋にはいった帰国生たちと話しても、同じ質感の対話の雰囲気です。それがそこには流れていたのです。

☆私の体験からでも、知の対話の雰囲気だけで、どういう進路になるかがわかってしまうものです。この方法を伝授してくださったSGT(スーパーグローバルティーチャー)が実施する思考力セミナーも同じ質感であることは言うまでもありません。

☆2020年大学入試改革に対応するヒントは、この「対話」です。もちろん、この対話は、物理学者デビット・ボームの言う意味での知の対話の話です。対話は科学であり、思考であり、だkらこそ役に立ちます。それこそが池上彰さんも標榜しているリベラルアーツですね。

☆3月21日、知の最前線で会いましょう。

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