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新6年生のために(51) 三田国際 フルモデルチェンジへ

☆2015年中学入試の大きな特色は、2020年大学入試改革に対応する21世紀型学力を育成する教育ビジョンを明快にアピールした学校に受験生が集まったという認識で、受験業界はかたまった。

☆そして、その象徴が三田国際インパクトだった。

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(2015年2月1日 三田国際中学入試風景)

☆あまりに強烈な衝撃だったし、体験授業も何度も行われていたので、すでに21世紀型教育全開/全快だと錯覚してしまうほどだった。

☆冷静に考えれば、2014年度まではまだ女子校である。2015年4月から共学になる。インターナショナルクラスも4月から開設。

☆つまり、昨年まですでに魅力を感じていた学びのシーンは、まだ一部だったのである。にもかかわらず、塊感があった。すでに全体で動いているかのような錯覚におちいった。

☆だとするならば、4月からはどうなるのであろう!

☆三田の戸板女子短大のホールで実施した2・22の21会進撃セミナー終了後、20日ほど同校広報部長の今井先生とお会いしていなかった。

☆ホッとしているだろう、あるいは多くのメディアから取材でお忙しいだろうと思っていた。

☆昨日お会いしたとき、果たしでそうであったが、そればかりではなく、卒業生を送る準備と4月から新入生を迎える準備で奔走しているという話だ。それはたしかにそうだろう!

☆今井先生いわく、「何せ4月からフルモデルチェンジですから!」と。

☆おおっ~!そうであった。フルモデルチェンジはこれからだったのだ。4月10日過ぎに授業が本格的に始まる。取材に行く機会を頂いたが、どんな新しい教育シーンが展開するのだろう。とにかく、以下の9つのポイントがすべてそろっているシーン。

①アクティブラーニング
②ハイレベル(C1)英語
③オールイングリッシュ
④思考・創造としてのICT
⑤学びの空間
⑥グローバル大学進路指導
⑦思考シラバス/エンパワーメント評価
⑧思考力入試
⑨SGT(スーパーグローバルティーチャー)

☆Coming soon! 三田国際の時代が開かれる。

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