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八雲論 姉妹校Cate Schoolと新ステージへ [05]

☆八雲学園は、毎月芸術鑑賞としてのアクティビティがある。歌舞伎やミュージカルは、日本の文化や欧米の文化を比較体験するのに重要な土台づくりであると同時に、何より自分の創造的な世界を広げ深めていく道のゲートである。

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(ケイトスクールでもアートは重要な体験。知的な活動に、アートによるインスピレーションやクリエイティビティは良い影響を与えると考えられている)

☆ゲートであるから、そこをくぐり抜けた後は、英語祭で英語劇を演じたり、体育祭でダンスを演戯するときのテーマに影響する。鑑賞から創作にシフトするわけだ。

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(クリエイティビティのシェアの最重要は合唱コンクール)

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(英語劇は、英語のスキル以上の感性教育の一環でもある)

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(体育祭は、すべての学年がダンスパフォーマンスを行う。昨年の高3はレ・ミゼラブルをテーマに選んだ)

☆ケイトスクールは、音楽、美術、ダンス、デザインなどにおけるスペシャリストも招いてクリエイティビティの奥義を知る手がかりを見つけるチャンスを創っているが、八雲学園の芸術鑑賞にも同様の意味がある。

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☆また、八雲学園は、エール大学の女性コーラス部の学生の卒業演奏旅行の拠点の1つになっている。共に演奏会を催す前日は、学内で国際交流会も催される。英語力の重要性、アートの奥深さなど気づきの多い機会であるが、何より世界で活躍できる人間力とは何かを八雲生が考えるきっかけにもなっている。

☆アートは、八雲学園の教育の総合力の基礎となっているのである。

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