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【速報】富士見丘 SGH指定校!

☆本日3月31日(火)、文科省は、平成27年度SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校を発表。昨年1年間、アソシエイト校としてSGHの本格的なプログラムを実践し、実績を積んできた「富士見丘」が新たなSGH校指定校に認定された。

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(今年のOG。卒業後再び制服を着て来校。富士見丘の大学にむけての準備教育の質の高さを語ってくれた。彼女たちと大きな学びの体験を創ってきたのがSGHへの道を開いたと大島先生は語る)

3月11日(水)、富士見丘は大きなPBLの成果発表を一般に行った。昨年から1年間という長いスパンで、慶應義塾大学伊香賀研究室と協働研究をおこなってきた成果の報告で、伊香賀研究室の大学院生と富士見丘の生徒がいっしょに活動量計の計測とアンケート調査からはじまり、分析して問題を発見し、解決の仮説を立てるところまで行う一大プロジェクト

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☆この論理的、批判的、創造的思考過程を行う中で、中学入試では、その思考力を逆照射する「思考力テスト」も行い、ミレニアル世代の受験生の保護者から支持を得た。

☆また、帰国生も増え、4技能をトレーニングするハイレベル英語の授業にも挑む用意も積み上げてきた。

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☆その実績が、今回の平成27年度のSGH指定校につながったのだろう。5年間このSGHの取り組みには予算がつくはずだから、2020年オリパラに向け、また大学入試改革に向けて、十分に対応できるグローバル教育のモデルを形成することができるだろう。

☆このモデルは、他の112校(平成26年度と平成27年度)と協力して普及していく活動もするから、日本の教育改革を推進する拠点の1つにもなる。

☆また、富士見丘は21会校であるから、昨年指定されている21会同盟校順天、佼成学園女子とともに、21世紀型教育を牽引するリーダーシップも発揮していくだろう。

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