« 21世紀型教育を求めて≪16≫ 桐光 現実を根源的に問いかえす | トップページ | 21世紀型教育を求めて≪18≫ 三田国際の根源的教育 »

21世紀型教育を求めて≪17≫ 大妻中野の進撃が始まった!

4/24(金)、大妻中野は、緊急説明会を開催!

【内容】
「SGHアソシエイト校認定と大妻中野のグローバル教育について」
「新設グローバルリーダーズコースの教育実践について」
「新設英語入試(グローバル入試)について」

【時間】
午前の部:10:30〜11:30
夜の部:19:00〜20:00

*午前が塾・受験教育関係者対象、夜が受験生保護者対象であるが、どちらの回に出席することもも可能となっている。

Syut

☆すでに、来春2016年入試から「英語入試(グローバル入試)」と『グローバルリーダーズコース』を新設することは公表されていたが、その時点ですでに申請準備を着々と進めていたSGH(スーパーグローバルハイスクール)プラン。今回「SGH(スーパーグローバルハイスクール)アソシエイト校」に選出されたのを機に、いよいよ大妻中野の21世紀型教育の大飛躍を説明するときが来たのである。

☆この間の経緯については、首都圏模試センターの記事<大妻中野が来春2016年入試から「英語入試(グローバル入試)」を導入し「グローバルリーダーズコース」を新設!>が詳しい。

☆21世紀型教育の最重要な取組は、帰国生や留学生をたくさん受け入れ、多様性の学びの環境をつくること。

☆どんなに優れた英語教育、ICT教育、議論ベースのアクティブラーニングを導入しても、メンバーの多様性のないところでは、複眼思考や気づきのチャンスがつくれない。

☆思考力や多くの気づきは、多様性の中でこそ磨き上げられる。すでにグローバル社会がそうである。日本社会はまだまだ生活者の多様性豊かになっていない。そのため学習環境はその多様性を先取りする必要がある。

☆大妻中野の新たな挑戦には、この多様性が織り込み済みなのだ。

☆そして、その重要性を受験生が学校選択をできるだけ新しい情報をもとに判断できるようにと、いちはやく4月24日に緊急説明会を行うということであろう。そして矢継ぎ早に海外でも説明会を実施していくという。なんてグローバルな動きなのだろう!

☆5月16(土)はロンドンで、大妻4校合同帰国生説明会を開催。

大妻中高:近山修 教頭
大妻多摩:伊藤正彦 入試広報部長
大妻中野:水澤孝順 主幹(国際担当)
大妻嵐山:松原慎二 主幹

☆合同といっても、けん引したのが大妻中野であることは予想するに難くない。

☆6月6日(土)は、合同説明会inシンガポール。大妻中野中学校・高等学校と
逗子開成中学校・高等学校がコラボするということらしい。パネラーは

大妻中野中学校・高等学校 水澤孝順 主幹(国際担当)
             諸橋隆男 主幹(「入試広報担当)
逗子開成中学校・高等学校 高橋純校長 
             清水豊教頭

☆世界の痛みは、軍事力でも経済力でも解消できない。グローバルシチズンシップを育み、世界的視野で思考ができ、判断ができ、世界を導く表現ができる教育力によってはじめて痛みを希望に転換できるだろう。大妻中野の進撃の行先はそういう大きな存在に向かっているのである。

|

« 21世紀型教育を求めて≪16≫ 桐光 現実を根源的に問いかえす | トップページ | 21世紀型教育を求めて≪18≫ 三田国際の根源的教育 »

21世紀型教育」カテゴリの記事