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21世紀型教育を求めて≪26≫ 工学院 教育シーン一変!

☆今年、工学院は中1から教育の大転換を行っている。ハイブリッドインタークラス、ハイブリッド特進クラス、ハイブリッド特進理数クラスの3クラス制で、英語とアクティブラーニングと(PIL×PBL)とICTの有機的循環が中1の教育空間を埋め尽くしている。

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(英語の取り出し授業)

☆インタークラスでは、英語以外の教科(数学と理科)もオールイングリッシュ。

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☆もちろん、数学教諭三浦先生もパートナーであるため、英語だからわからないということはない。

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☆インタークラスでない理数、特進クラスでも、英語の授業はもちろんオールイングリッシュ。ゲームを交えながら授業は展開するし、外国人教師と日本人教師がペアで行うから、英語だけだから不安という気持ちをケアしている。

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☆インタークラスの英語は、すでにハイレベル。プレゼンはするは、わからない英単語や事柄は、どんどんiPadで調べていく。

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☆特進や理数クラスでも、ロイロノートスクールをつかって、それぞれの考えをシェア。鉛筆で書いた箇所を写真で撮って送信する生徒もいる。タイピングが本来の練習なのだから、やり直しと高橋先生はチェックを入れるも、iPadを配ったばかりなのに、自在に使いこなす生徒たちを優しい目で見守っていた。

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☆休み時間も、インタークラスの生徒は英語でトーク。

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図書館では、司書教諭の有山先生が、「デザイン思考」講座を開催。この講座は授業としてあるので、毎週行われる。どのように展開していくのか実に興味深い。

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☆ふとインタークラスの掲示に目を向けたら、

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☆IB(国際バカロレア)の10の学習者像が掲示してあった。学習者のメンタルモデルをはやくもIBにマインドセットしているのだと中1が高校生になったときに豊かに成長している姿がイメージできた。








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