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21世紀型教育を求めて≪30≫三田国際 ダイナミックな変化

今年の中1からインタ^ナショナルクラスが3つもスタートした三田国際学園。しかも、中1のみならず高1も男女共学。まだ4月だというのに、多くのメディアが取材に来て、今までにない日本の中高一貫教育のシーンを目に焼き付けたことだろ

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☆夕刻から大橋学園長、石川校長、平方校長と21世紀型教育の根源的教育領域の議論をするので、少しはやめに伺った。特に取材というわけではなく、変化の様子を見たかったのだが、果たしてその変化はすごかった。

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☆3月まで、女子校だったという雰囲気はまったくない。合宿スタイルのオリエンテーションの成果だと思うが、生徒たちは実によく共学になじんでいた。

☆また、説明会で相互通行型の授業を行うと宣言していた通り、どの教室も対話型、つまり最近トレンドの言葉で表現すると、アクティブラーニングが繰り広げられていた。

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☆そして、生徒1人ひとりが、全員iPadを活用しながら、理解を深めたり、新たな問いを見つけたりして、深く探求の世界に没入していた。サイエンスの実験も同様だった。

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☆授業時間だったので、この知のカフェの空間は、生徒たちの議論を待ち焦がれていたが、実に学びのスペースが整備されていて熟慮の深まる学校であることを象徴していた。

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☆おそらく生徒の成長は来年を待たずして、いや1月ごとにジャンプしていくだろう。先日首都圏模試の父母会のスピーチ終了後、保護者に呼び止められた。「三田国際のインパクトはすごいですね。来年は難しくなるのでしょうね」と。挑戦し甲斐のある学校に変化したことは大いによいのではと答えると、たしかにそうですねと目を輝かせていた。

☆希望の瞳は、子どもだけでなく、親も持っている。そんな家族の受験する学校が三田国際だと改めて感じ入った。今年1年間の取材が楽しみである。


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