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4月19日 首都圏模試「統一合判」父母会 レジュメ(01)

☆明日、4月19日(日)、首都圏模試会場森村学園父母会でスピーチ。簡単なレジュメをご紹介。

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☆中心軸は、「ギフテッドを輩出するNew Power校の登場」を予定。New Power校は21世紀型教育を実践している。

1)New Power校は、根源的な言語力=思考力をベースにするが、意外とそこが無自覚な学校が多い。そんな中会場校森村学園がこの根源的な教育を実践してきた学校である。

2)New Power校が時代の要請として登場している理由のイメージシェア。

3)首都圏模試センターのデータによって、New Power登場の軌跡を追う。

4)new Power校のギフテッドの育成方法

①アクティブラーニング
②ハイレベル英語
③オールイングリッシュ
④思考/創造としてのICT
⑤学びの空間
⑥グローバル大学入学準備教育
⑦思考力テスト・思考力型問題の作成
⑧SGT(スーパーグローバルティーチャー)
⑨思考シラバス×エンパワーメント評価

※時間があれば、21世紀型スキルの登場の歴史的経緯を簡単にたどりたい。この話がないまま、グローバル教育だとかルーブリックだとか話題になっていて、それでは何が今本質的に大事なのか、わからない。激流に翻弄されないためにも本当はこういう話が必要だが、時間あるかな^^;。この間開智学園の教員研修では少し話す機会をいただいた。

5)「偏差値×New Power度」ポジショニング図

☆すべて話せるかどうかは、わからないが、1年間で話していければと思っている。したがって、全体を俯瞰はするが、今回は1)から3)が中心になると思う。

☆ギフテッドを育成するIB型思考は発想の転換なので簡単に体感できるが、その積み重ねで身につくと、こんな入試問題が解けるというのは、毎回紹介したい。

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