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21世紀型教育を求めて≪53≫ SGTがつくる未来の学びの拠点

☆毎日SGT(スーパーグローバルティーチャー)と会い、同時にSDT(スーパードメスティックティーチャー)と出会う。

☆毎日、未来のビジョンとそれを実行するミーティングと実践が同時進行で進むワクワク感と希望と勇気をもらう。一方で、毎日過去への執着と未来を阻止する人権無視(エスノメソドロジー的微細で強力な抑圧)の言説の中で、何も変わらず時間が凝結していく倦怠感と絶望と無力感にうちひしがれる。

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(富士見丘の中1のアクティブラーニング。SGT5人が立ちあがった!)

☆まさに時代だ。SGTは、いまここで、そして未来が必要としている新しい社会が生み出している。SDTは、すでに崩壊のカウントダウンが始まっている旧社会が防衛装置として生み出している。

☆SDTをSGTにシフトチェンジできるのだろうか。心配するのはSGT。SDTは状況がわかっていないから、迷惑だとその言動は暴力的だ。

☆SDTは、どんなに穏やかなふるまいをしても、SGTを排除するという暴力的言動をしていることに気づかない。だから、SGTはなんとか気づいてほしいとプログラムをつくる。

☆しかし、大切なのは、子どもたちだ。SDTから子どもたちを救済することなのだ。

☆そこにSGTが気づいたとき、おそらくそれは2035年であるが、学びの拠点は今の学校というスタイルをとっていない。

☆少し考えればわかることだが、学校というスタイルこそ、旧社会の防衛装置に他ならないからだ。

☆そしてそのことに気づいているSGTは、新しい学習塾の形態から生まれてもいる。2035年の新しい学びの拠点。そこでは、英語、ICT、SNS、AI,哲学、編集力、世界を変える思考力、世界を創る活動力、市場創出活動、リサーチ、ディスカッション、アクション、シェア、アップロード、リフレクションなどなどが、すべて瞬時に同時進行で加速度化する。

☆そこから現在の学校システムをみていると、まさに相対性理論で、完全に止まっているように見える。

☆SGTのたくさんいる学校を探そう!そしてSGTは必ずしも学校にだけいるわけではないというパースペクティブをもとう!

☆今後、このことを強く唱え、学校内外のSGTとコラボしていくことが自分のミッションだと感じている。SGTであるパーソナリティの方々に導かれた台風の夜、そう感じたのである。

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