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5月17日東京私立中学合同相談会開催(3) か行スペース賑わう!

☆合同説明会のブースは五十音の配列で探すことができるようになっているが、「か行」の学校ブーススペースが大混雑した。

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☆海城、開智日本橋、かえつ有明と並ぶ。海城の向かい側は共立女子。

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☆開智日本橋は、青木理事長自らface to faceで対話し続けた。

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☆かえつ有明も石川新校長を支える教頭、部長が大活躍。

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☆共立女子も児島新校長率いる広報チームが、リベラルアーツ型の深いいコミュニケーションで対応。

☆この4校の周りは、ヒートアイランドならぬヒートスポットになっていた。教師も受験生・保護者も熱心だった。

☆この4校の人気の共通点は、2020年大学入試改革対応型の「世界を変える思考力」を養う学びを実践しているところにある。

☆帰国生入試、IBレベルの授業スキル、アクティブラーニングといった21世紀型学びの技術という点は、当然あるが、それをなんちゃって21世紀型学びで終わらせないのは、「世界を変える思考力」を養えるかどうかだ。

☆多くの学校が、アクティブラーニングだ、グローバル教育だと言っているが、まだまだ形式的なものにすぎない。

☆これでは、グローバル大学入学準備教育には程遠い。リベラルアーツという根源的な思考ができるかどうかは、質の競争の決定的な差異である。

☆いったいどうしたらこの目に見えない差異を認識するkとができるのか。

☆それは実に簡単だ。実際に、学校の先生と話したり、体験授業の様子を見れば、一発直感的に感じることができる。説明を聴いているだけではわからないことも、対話と体験は実に瞬間的に了解できる。

☆よく目に見えないものをわかりやすく説明することが肝心だという広報の先生方がいる。そのような学校は、アクティブラーニングがあったとしても本物ではない。

☆本質は直感的に分かるのだ。言語で分析してわかるようなものは、平均的なものでしかない!微妙な美は、どんなに精巧な機械でも作れない。精巧であれば精巧であるほど、偽物感がはっきりする。

☆本物は言語を超えてわかる瞬間の永遠なのだ!

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