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6月7日 東京私立男子中学校フェア開催!注目の聖学院×本郷!

☆首都圏模試センターによると、6月7日(日)「東京私立男子中学校フェスタ」今年は本郷中学校で開催ということだ。

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☆今年の注目は、聖学院×本郷。どういうことかというと、男子校の中で鮮明に21世紀型教育を推進して注目を浴びているのが聖学院。そして高精度な20世紀型教育で東大をはじめ超難関大学進学実績を誇る本郷。

☆それが、今年は本郷は21世紀型教育の必要性を感じつつ、どのような戦略ででてくるのかちょっと楽しみなのでる。というのも、昨年も本郷の北原校長は、男子御三家の校長鼎談の司会をやりながら、御三家が変わろうとしている息吹を直接味わってしまったからだ。

☆おそらく今年はもっとその息吹に影響を受けるだろう。

☆一方、聖学院はなんとしても21世紀型教育で超難関大学進学実績を飛躍させたいという創意工夫と熱意が学内に溢れている。

☆つまり、「聖学院×本郷」という動向が、来春以降の人気男子校のプロトタイプになる可能性があるのだ。

☆その証拠に、海城=聖学院×本郷という方程式がすでに成立し、その人気は来春圧倒的なものになるだろうからだ。

☆ここに城北も加わり、新たな展開が学内で議論されているというから実におもしろい。

☆神奈川男子校が、いいとこどりをすべて聖光にもっていかれ、その他の男子校はまるで聖光にエネルギーを吸い上げられたかのように元気がない。変わりたくても変われないほど、2020年新テストに向けてというより、もともとはもっと大きな存在のための目標へ向かっていた気概が削がれてしまっている状態だ。

☆それに比べ、東京私立男子校は聖学院という希望が、他の男子校にも変わる勇気と自信を与えている。

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