« 2016中学入試動向ウオッチ【005】 八雲学園 ハイクオリティ教育 | トップページ | 2016中学入試動向ウオッチ【007】 文杉の教育の質をカナダと日本両国の教育省が保障! »

2016中学入試動向ウオッチ【006】 三田国際 受験市場に完璧に支持される

☆本日、三田国際学園は、塾対象説明会を開催。会場はいっぱいになり、受験市場が完全に三田国際学園の教育を支持していることが伝わってきた

Dsc06586Dsc06584

☆今春4月になってから、受験業界や教育業界は、知識詰め込みスタイルの202世紀型教育では、解なき社会で子どもが自ら自由な発想で新たな知識を生み出す創造的才能を育成できないと一斉にぶっ放すようになった。

Dsc06472
(10時30分から説明会は開始されるが、少し早目に着いたので、授業を拝見した。どこの扉を開いても、21世紀型スキルを活用したアクティブラーニングが展開していた。上記写真は、授業が始まる前に実験の準備をしているシーン)

☆また、どの学校もアクティブラーニングをやります!グローバル教育を実践してきました!と喧しい。しかし、塾業界にしても学校にしても、手法論で終わり、そこには根源的教育のベースである“Soul”がない。

Dsc06527

☆その点、三田国際の場合は“Soul”が浸透したアクティブラーニングであり、グローバル教育を実践している。塾業界も他校も、まずは本物21世紀型教育を実践している三田国際に学べとばかりに、説明会に押し寄せる。

☆今年の説明会の大橋先生のスピーチは、三田国際と世界の背景の動きを連動させながら、いかなる怒涛の変化の中にあっても、ブレずに自由な発想に基づき、サバイブするアイデアをだし、それを仲間とシェアし、他者のために活動できる個人の才能開発やスキルアップのためのトレーニングをしていく同校の教育の質を検証する話が前面にでた。

☆では、その教育の質の保障はどこに根拠があるのか?政府や国が認めるのか?いや、いかに多くのグローバル人材である保護者が、我が子の学校として三田国際を選ぶのか、マーケットの選択意志決定こそが教育の質の保障なのである。

☆そのことは、来週の6月13日の今年度初めての学校説明会の申し込みの多さがすでに物語っている。サイトによると、午前だけでは入りきれず、午後の説明会を急きょ設置。大橋先生によると、それでも間に合わないから、小ホールも活用せざるを得ないかもしれないということだ。

Dsc06494
(説明会直前に行われていた伊藤教頭の授業もアクティブラーニングだった)

☆それでは、グローバルな世界やICT業界で活躍している保護者がなぜ三田国際を支持するのかである。それは、コラボレーション、コントリビューション、コミュニケーション、クリエイティビティなど世界コミュニケーションに必要なスキルと精神を学べる授業が三田国際にはあるからだ。しかも、すべての教師がそれを毎日刻一刻と実施しているのである。

☆そして、何より教師が毎月のようにあるいは機会があれば、集まって議論し研修し、授業の熟達に惜しみない創意工夫をしている姿を知っているからでもある(同校サイトの情報発信力はすごい)。

☆授業における生徒の姿をみて、また教師のシステム思考が回転している対話があることを知って、この学校には民主主義があるということに気づくのである。

☆世界で活躍するには、デモクラシーの根源的言動ができることが最大の前提である。

☆たとえば、平気で知識を知らなければ思考することができないなどと偉そうに言っている教師は、世界の民主主義的発想からすれば、すでに思考の自由を奪っているから、抑圧者だと判断される。それが世界の常識である。

☆東大にたくさんいれる競争をしようなどと言っているようでは、これも民主主義のルールから言えば、フラットではない。ハーバード大学やUCLのアドミッションオフィサーと話をすると、一つの学校から偏った人数の生徒を受け入れることは、中高の教育を空虚にしていく。およそ民主的ではない発想だという。

☆アクティブラーニングを行って、生徒に話をさせると、レベルの高い議論にならない、困ったものだと平気で言う教師も、およそ民主的ではない。欧米の20世型教育も、実はそうだった。しかし、自らを監獄同然だというクリティカルシンキングが作動し、21世紀型教育にシフトする創意工夫を行っているのだ。

☆だから、彼らから見れば、日本の学校は、非民主的で理不尽な組織である。およそデモクラティックではない。

☆いかにすばらしいアイデアもアートでさえも、デモクラシーが作動していない環境の下で生成されたとしたら、まったく認められないというのが、21世紀型教育の本当の問題なのである。

☆つい最近まで、意識されなかったことが今ではパワハラとして訴えれるような時代が世界の動きである。いまだに日本は、世界の非常識であり非民主主義的な教師が普通にいるのである。

☆グローバルな舞台で活躍している保護者は、そのことを痛いほど感じている。それゆえ、三田国際の共生という“Soul”に共感共鳴するのである。

☆共生とは、コモンセンスのことでもある。世界のコモンセンスで学ぶには、三田国際が最適だ。コモンセンスに満ちた教師陣が三田国際だからだ。このことが受験マーケットでの常識になりつつある。

☆そして、そのことがはっきりするのは、18歳選挙権が実施される時だろう。その時はまたまた間近である。

|

« 2016中学入試動向ウオッチ【005】 八雲学園 ハイクオリティ教育 | トップページ | 2016中学入試動向ウオッチ【007】 文杉の教育の質をカナダと日本両国の教育省が保障! »

中学入試」カテゴリの記事