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2016中学入試動向ウオッチ【042】 中村 ダイナミックな学びの改革ZERO.1は入口に過ぎない!

☆首都圏模試センターによると「中村中学・高等学校が"教室から世界を変える"学びの改革「ZERO.1」を始動。来春2016年からはポテンシャル入試も導入へ!」ということだ。

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☆中村は、生徒1人ひとりの才能とチームワーク力を形成する明朗な心の渦が1人ひとりに巻き起こり、それが1つになっていくダイナミックな教育を行っている。

☆だから、たんなる知識力や論理的に丁寧に思考する力のみならず、才能発掘入試であるポテンシャル入試を行うのは、当然の帰結で、そう驚かされない。

☆それは受験生や保護者がよくわかっている。入試問題は学校の顔だから今までやってこなかったのが不思議なぐらいだ。

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☆したがって、中村の今回の改革の意図はもっと深いところにある。というのは、あらゆる知の総合力は、芸術にこそ表現されるからである。

☆すでに新館LADYでは、その試みも終わっており、あとは総合芸術知としてミュージカル総演出・プロデュースを生徒自身が行うだけだ。

☆観客・聴衆は学内だけではなく、地域も巻き込んでできるだろう。それこそ教室から世界を変えるのであるから、留学先の国々呼べるだろうし、YouTubeでも発信できる。

☆ストーリーも音楽もオリジナルでできる学校は中村しかないからだ。音楽は上野学園とコラボしてもよいかもしれない。

☆ドラマのアドバイザーもすでにいるから、大胆な学びの改革はそこにあるだろう。ポテンシャルといえば創造的才能以外にない。それこそガードナーの8つのインテリジェンスを総動員すれば、可能だ。

☆ドラマを創るときには、多様な情報の収集分析、世相の奥に隠れている悩みを察知するリサーチが必要になる。

☆そのリサーチはインタビューもあるだろうし、フィールドワークもある。そして、その学びの体験の過程で共感共鳴する人々の想いや気持ち、苦悩、喜びが交差する。ドラマの空間デザイン、ファッションデザイン、ダンスの振り付けなどまさに総合芸術知のフル稼働である。

☆それをドラマにし、脚本化し、詩を創作し、音楽も生み出す。おそらく、それは国際的ななんらかの芸術賞を受賞するまでに至るだろう。

☆2020年の大学入試改革では、そんな学びの体験をプレゼンできる中村の生徒にとって大歓迎の改革となろう。

☆中村の教育の奥行きはもっと深い。ZERO.1はまだ入り口に過ぎないのである。

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