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21会の切迫感!2020年問題の真実!

☆21会(21世紀型教育を創る会)校は、誰に何と言われようが、先を走る。2020年の大学入試改革はうまくいかないのではないか?そんなに先走って、改革が挫折したら、元の木阿弥ではないか。改革されたら動けばよいなんて賢者ぶっている愚か者は、自分が子どもの未来を真剣に考えず、たんなる保身のための逃げ台詞を言っているということに気づかないのだろうか。

Genndai

☆そのくせ、キャシー・デビッドソンは、将来の職業が65%はなくなると予想していますなんて、オーイ!ぬけぬけと得意げに語るな!大学入試改革はうまくいかないかもといいながら、一般論として未来はこう変わると得意げに語る。バカか君は。

☆そして、アクティブラーニングは必要なのかとも語る。本当に教育者として君はおかしい。変わらなければ、子どもの未来は閉ざされるよ。大学の関係者も変えようとしなくてはならないが、中高の現場も変わろうとする。その流れが時代のパラダイムシフトをサポートするのだ。

☆高みの見物をするのなら、邪魔しないで欲しいなあ!

☆私の言いたいことは、現代ビジネスで田村耕太郎さんも語っているので、そちらをご覧いただきたい。私自身は、田村さんが語っている「学歴」などまったくないが、それはそれでアクティブに動けるのである。人それぞれだが、とにかく日本が囲まれている状況は知っておいた方が良い。

☆以下、重要なところ抜粋。

シンガポールにも「起業で世界を目指したいです」という日本の若者がたくさん来る。以前にも書いたが、今の日本人が世界的スケールの起業で成功するのは不可能に近いと思う。

それくらい世界の現実は厳しく、日本の中で日本の起業を持ち上げるメディアはズレているのだ。

IT分野での世界勝負は日本人にはかなり難しい。日本のIT企業創業者のほとんどが十分に英語を話せず、英語のサービスをまともに提供できる体制にはなっていない。全世界から人材を集めて勝負できる体制にも程遠い。

誰もが知る世界の名門校(アイビーリーグ、スタンフォード、バークレー、オックスブリッジ)の学部卒で、世界の超名門大学院(MBAならハーバードかスタンフォード、法科ならエールかハーバード)で法律家やMBAの資格を取っていることが最低条件だろう。

日本人の場合、超名門大学院を出ただけでは英語力不足だということが広く知られているので、やはり学部も英米名門卒が求められる。申し訳ないが、東大、京大、一橋、早慶では問題外。

☆八雲学園やかえつ有明、工学院、三田国際、富士見丘、文杉、聖学院をはじめとする21会校の英語教育の切迫感の根拠はここにある。

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